公務員試験と公認会計士試験の記録
元公務員の公認会計士試験合格者が書く、
勉強法と判断の記録。
公務員試験は独学、会計士試験は予備校で合格。やった順番と判断を、受験案内の一次情報と照らして書いています。
書いている人
元公務員の公認会計士試験合格者です。公務員試験は独学で財務専門官・特別区・国家一般職に合格し、財務専門官の枠で財務局に入って1年3か月勤務しました。その後、予備校で公認会計士試験に合格し(令和4年、登録はしていません)、監査法人・税理士法人を経て、現在はIT企業の代表をしています。
- 元公務員財務局で1年3か月
- 公認会計士試験合格令和4年
- 数値の出典受験案内と公表資料
独学なら、まずスー過去
公務員試験の専門科目は、ほぼ全部スー過去で通しました。1科目につき1冊に決めて、憲法・行政法・民法・経済学は3〜5周、ほかの科目は数周回しています。
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公務員試験 科目別の勉強法
独学で11科目を回したときのやり方と、いまの版での選び方を科目ごとに書いています。
- 憲法憲法は導入本を省ける 判例から入る
- 民法民法は10題ある 全体像から入る
- 行政法行政法は全体像から 判例とセットで覚える
- 経済学経済学 ミクロの前にもう一段ある
- 財政学財政学は最新版で ミクロ・マクロの後に置く
- 数的処理数的処理の比重は上がった
- 文章理解文章理解は30題中10題 対策しなくても取れた
- 政治学政治学は満点を狙わない 学系は6割で止める
- 行政学行政学は専門職試験に枠がない
- 社会学社会学は社会科学と別物 記述でも選べる
- 経営学経営学は学系で一番使える試験が多い
- 国際関係国際関係は評価が割れる 試験種で逆になる
- 会計学会計学は完全には捨てられない 必須2題
- 時事時事は得点源にならない 差をつけない科目
- 人文科学人文科学は国家系から消えた 残るのは4つ
- 自然科学自然科学は特別区で8題 知識分野で最大
ほかの記事
公認会計士試験 科目別の勉強法
受験した科目のうち、記事にしてあるものを並べています。
- 租税法準備中
- 経営学準備中
- 企業法企業法は足切りを避ける 点を取りに行かない
- 財務会計論財務会計論は200点 理論に寄せて160点
- 管理会計論準備中
- 監査論監査論はほぼ勉強せず 免除を取った年
ほかの記事
noteの記事
試験の戦略を、受かった側の配分まで書いた有料記事です。





