制度改正– tag –
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公務員試験
国家公務員の副業はできる?2026年4月の見直しと承認の手順
元公務員の私は、財務局にいた1年3か月のあいだ、国家公務員の副業は「基本的にできない」ものだと思っていました。 例外として耳に入ったのは、親から不動産などを継いだ人や馬主として馬を継いだ人が副業として続けている、という話くらいです。 その国... -
公務員試験
国家公務員のボーナス 支給月数・支給日と1年目の実際
4月に国家公務員となった元公務員の私が、最初にボーナスをもらったのは6月です。 ただ、基準日の6月1日までに在職しているのは2か月だけなので、初回は「月割り」になって、金額は少なめでした。うれしかったものの、特に使い道はありませんでした。 「公... -
公認会計士試験
公認会計士試験の流れ 短答式・論文式から登録まで
2019年12月に短答式に受かった私が、公認会計士試験の修了考査に受かったのは2025年12月だった。論文式は3回目の2022年8月の試験で合格し、そこから実務補習と修了考査で3年かかった。いまは実務経験の報告書を出す準備をしていて、まだ登録はしていない。... -
公務員試験
公務員試験の年齢制限 団体ごとの生年月日の線を数えた
同じ大卒程度の試験でも、年齢の線は団体ごとに違います。2026年度の受験案内で数えると、国は1996年4月2日以降の生まれ、東京都は1997年4月2日以降、特別区は1995年4月2日以降でした。名古屋市は、22〜25歳の区分とは別に、26〜39歳の区分を持っています... -
公認会計士試験
公認会計士 財務会計論は200点、理論に寄せて160点取った
公認会計士の短答式で、財務会計論は200点ある。4科目で500点なので、1科目で4割だ。私はこの科目で160点を取った。計算に偏った勉強をやめて、理論へ寄せたからだ。短答式は令和元年(2019年)12月に一発で合格し、上位25位(受験者およそ1万人中)だった... -
公認会計士試験
公認会計士 科目免除は2系統 論文の免除は2年有効
令和4年の論文式試験で、私は監査論を受けていない。前の年に取った一部科目免除を使ったからで、この年に私は合格した。 公認会計士試験の科目免除は、成り立ちの違う2つの制度が同じ名前で呼ばれている。試験の結果でもらうものと、資格や経歴でもらうも... -
公認会計士試験
公認会計士試験の監査論 勉強法と、ほぼ勉強せず免除を取った年
令和3年、2回目の論文式。私はこの年、監査論をほとんど勉強していなかった。それでも成績通知書の監査論の欄には「56.30※」と印字されていた。※は一部科目免除の印で、この年の免除の基準は56.0%。0.30だけ上に出ていた。 論文式の監査論は、あまりやらな... -
公認会計士試験
公認会計士試験の日程 2027年(令和9年)の短答・論文
2027年(令和9年)の公認会計士試験は、第Ⅰ回短答式が2026年12月13日、第Ⅱ回が2027年5月23日、論文式が2027年8月20日から3日間です。この回から英語の出題が始まり、合格基準の引き上げも始まります。日程表だけ見て出願すると、受ける試験の中身が去年と... -
公務員試験
公務員試験の人文科学 捨てる範囲とおすすめ参考書
国家系の試験だけを受けるなら、公務員試験の人文科学は対策しなくて構いません。地方上級・特別区・東京都を受けるなら、スー過去の人文科学1冊(日本史・世界史・地理・思想)で大学受験で取った科目から入り、3問中2問で止めます(人文科学に使う参考書... -
公務員試験
公務員試験の時事対策 おすすめ参考書と買う時期
公務員試験の時事は、定番の「速攻の時事」とその実戦トレーニング編の2冊で足ります。改訂版は例年2月初旬に出るので、年内には買いません。白書やニュース検定まで広げる必要もありません(時事に使う参考書と買う時期)。 教養で私が時間を割いたのは、...
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