東京都・特別区– tag –
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公務員試験
国家公務員と地方公務員の違い 財務局と特別区を比べて分かったこと
国家公務員と地方公務員の違いのうち、私が比べられるのは、財務局と特別区の受験・採用の側です。違いは、試験の選び方と採用の動き出す時期にいちばん出ました。 私は国家側で、財務専門官の枠で財務局に入り、1年3か月働いた元公務員です。地方側は特別... -
公務員試験
特別区Ⅰ類のボーダーと倍率 論文・面接の対策
特別区Ⅰ類(事務)のボーダーは公表されていません。公表されているのは実施状況で、令和8年度は第1次試験を5,919人が受けて4,781人が通り、通過率は約8割でした。最終の倍率は2.5倍です。 私は2016年度に特別区を受けて最終合格しました。自己採点は教養2... -
公務員試験
公務員試験の自然科学 捨てる範囲とおすすめ参考書
自然科学は捨て科目の代表のように言われます。ところが特別区の受験案内を開くと、知識分野で最も題数が多いのは自然科学です。人文科学4題、社会科学4題に対して、自然科学は8題あります。 しかも選択制です。20題から12題を選ぶ形なので、理系の人はそ... -
公務員試験
都庁と特別区どっちを受ける? 日程・採用・試験の違い
都庁と特別区は、令和8年度の第1次試験が同じ4月19日でした。日程が違うから両方受けられる、という前提は年によって崩れます。採用も、都庁は任命権者へ一括提示、特別区は各区への個別提示で仕組みが違います。 団体ごとの生年月日の線は公務員試験の年... -
公務員試験
公務員試験の知識科目は捨てていい? 試験別の題数で判断
2024年の改正で国家系の知識分野は6題まで縮んだが、東京都では16題が必須のまま残り、特別区は20題から12題の選択制。捨てられるかどうかが受ける場所で正反対になる。題数と内訳を受験案内から整理する。 -
公務員試験
公務員試験とは? 種類・科目・配点を2024年改正後で整理
2024年の改正で基礎能力試験は30題に減り、知識分野は6題になった。国家・東京都・特別区・政令指定都市の現行の試験構成と配点を、人事院と各人事委員会の受験案内から整理する。 -
公務員試験
公務員試験の併願 できない組み合わせと日程の重なり
早期枠や先行枠が増えた結果、同じ団体の中に「同年度に併願できない組み合わせ」ができた。東京都の一般方式と新方式、特別区の春試験と早期SPI枠を、2026年度の実績から整理する。 -
公務員試験
公務員試験の専門科目は何科目必要? 選び方と勉強の順番
公務員試験の専門科目は11科目に収束します。国家一般職16科目、特別区11分野、東京都の記述10科目を重ねると、共通するのは憲法から経営学までの11科目。解答するのは8科目でも、11科目そろえます。 私は大学3年の11月に勉強を始めて、翌年の春の試験で財... -
公務員試験
公務員試験の論文対策 教養論文と専門記述の書き方
東京都は教養試験が基準に達しないと論文と専門記述を採点しない。字数・時間・配点・採点順はすべて受験案内に書かれている。そこから逆算して、作文技術・論証法・テーマ知識の順に積む。
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