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公認会計士試験
公認会計士試験の当日 会場・持ち物・待ち時間
公認会計士試験の当日で、いちばん長く感じたのは試験時間ではなく科目と科目のあいだの待ち時間でした。答案を1枚ずつ数えるので、回収だけでもかなり時間がかかります。休憩にはコンビニのおにぎりを食べて、軽く仮眠をとっていました。 書いた人 イザ... -
公認会計士試験
公認会計士の偏差値 論文式の得点比率と成績通知書の見方
公認会計士試験で「偏差値」と呼ばれているのは、論文式試験の得点比率のことだ。私が合格した令和4年の成績通知書では、総合が58.51で、合格者1,456人の中の302位だった。 合格者全体の年齢の分布は公認会計士の合格者の年齢に書いた。 論文式は3回受けた... -
公務員試験
特別区Ⅰ類のボーダーと倍率 論文・面接の対策
特別区Ⅰ類(事務)のボーダーは公表されていません。公表されているのは実施状況で、令和8年度は第1次試験を5,919人が受けて4,781人が通り、通過率は約8割でした。最終の倍率は2.5倍です。 私は2016年度に特別区を受けて最終合格しました。自己採点は教養2... -
公認会計士試験
公認会計士 科目免除は2系統 論文の免除は2年有効
令和4年の論文式試験で、私は監査論を受けていない。前の年に取った一部科目免除を使ったからで、この年に私は合格した。 公認会計士試験の科目免除は、成り立ちの違う2つの制度が同じ名前で呼ばれている。試験の結果でもらうものと、資格や経歴でもらうも... -
公認会計士試験
公認会計士試験の監査論 勉強法と、ほぼ勉強せず免除を取った年
令和3年、2回目の論文式。私はこの年、監査論をほとんど勉強していなかった。それでも成績通知書の監査論の欄には「56.30※」と印字されていた。※は一部科目免除の印で、この年の免除の基準は56.0%。0.30だけ上に出ていた。 論文式の監査論は、あまりやらな... -
公認会計士試験
公認会計士試験 企業法の足切りを避けるためにやったこと
論文式を3回受けて合格した、その最後の年。企業法の論文式で、第二問を偏差値42まで落とした。足切りの基準は科目ごとの得点比率40%なので、2ポイント差で切られてもおかしくなかったことになる。 この年は租税法と経営学に勉強時間を寄せていて、企業法... -
公務員試験
公務員試験の論文対策 教養論文と専門記述の書き方
東京都は教養試験が基準に達しないと論文と専門記述を採点しない。字数・時間・配点・採点順はすべて受験案内に書かれている。そこから逆算して、作文技術・論証法・テーマ知識の順に積む。
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